「中の人の友達が家に来て、ローゼンの第一期を6話連続で鑑賞した」 「おお!
これでまた1歩ローゼン同人への道が開けましたな」
「いやぁー、面白いっていうか目からウロコっていうか、
リアルタイム視聴じゃなかった上に変なプライドがジャマして今まで
マトモにローゼンって見てなかったけど、あれ割と本気で面白いな」
「いやぁー、正直雛苺って空気みたいにしか扱ってなかったけど、
あんなに可愛いとはねぇ。大きく見方を修正すべきだと思ったよ」
「私はなんといってものりだな……」
「隊長、ホントにのりが好きですね」
「いや〜、本来はドールに萌えなければならない感じはするが、
しかしのりは化けると思うな」
「私は、なんとなく金糸雀がクル気がしますね。まだよくわかりませんが」
「わしは雛苺か翠星石で悩む所だが、やはり翠星石かな。
少々ミーハーかもしれんが……」
「いやぁ副隊長、翠星石の可愛さはある意味ズルいですから、
それもやむなしですよ。あいつは飛び道具持ってますよ。」
「ちなみにボクは翠星石か水銀燈かでかなり悩んでいて、ホントにどっちの
ミーディアムになったものかと最近悩みっぱなしだよ」
「……今何か聞こえた?」
「中の人じゃないの?
アイコンコントに顔出しするなんて、
ちょっと自己顕示したがり過ぎじゃないかな」
「ボクだって萌え語りしたいんスよ……」
「とにかく、なんというか……」
  
「「「JUM君がうらやましい……」」」
「……衛が居ればいいじゃん」
「そう言うなって。6話までだから蒼い子出てきてないけど、
すぐにお前もローゼンにハマるって」
「山田、お前的に全然ローゼンとシスプリは違うだろうが、実は
この2つの作品は繋がっているのだ」
「……と、いいますと?」
「こういうことだ……」
シスプリ → 天広直人 → World's
end →玉井☆豪(アニメ版脚本担当)
「うるさい! マジカルバナナみたいに天広先生とローゼンを結ぶな!!」
「山田……それはツンデレか……?」
「山田、ツンデレだからって蒼星石の兄にはなれないぞ」
「うわあああぁぁぁあああぁぁああん! キライだぁ!」
・・・
「行ってしまったか……これからあいつがどう心を開いていくかが、
萌えの分かれ目ですね」
「ううむ、早くDVDの続きが見たいのう」
「本部からトロイメントのドラマCDが届いたぞ。これを聴いて
ワクワクテカテカしておくのだ」
「さんせいのはんたいですな!」
「山田は放っておいていいんですか?」
「どう考えてもドラマCDが優先だ」
「うーん、山田、つくづく報われない男よ……!」
つづくかも
・・・
次回予告
「山田!
それがお前の忘れていた感情……即ち『萌へ〜vv』と
いうものだ!!
早く蒼星石にシフトしないと……お前の体がもたん!」
*
「新たなテコ入れ要員……どういうことですか?」
*
「何だチクショウ!
俺はあにぃだ……蒼星石なんか……蒼星石なんか……
蒼星石なんかっ……ううッ……!!」
*
「『シスプリ最前線で戦う男達』第五話、『拒絶 -Rejection-』
次回もよろし……ルンルン!」
・・・
ということで(?)、友人と一緒にローゼン鑑賞会をやった。
「水銀燈が出てきた時は必ず正座で見る」
「翠星石が話している時は喋らない」
というオキテの下での鑑賞はエキサイティングなことこの上ない!
しかし、第五話でポッキーをエロい顔で食べる翠星石に俺と友人ことHideも
ノックアウト! 「「ギャーッ!!」」という雄叫びが部屋中に響く。
「あまぁいお水で満たしておくれ」の所と、例のポッキーの所は
それぞれ3回ぐらい繰り返して見てしまった。
あかんわー、俺(友人も)いよいよヤバいわー。
ホントに、リアル放送中に変なプライドでちゃんと見ていなかった当時の俺は
本当に氏んぢゃえって感じですネ!
折角録画環境が揃っていたというのに……
Web拍手の方で
>でも第二期も終わったこの時期に参入ってぶっちゃけかなり遅い気が(汗
なんてありますが、しかし、まだアニメの第3期もあるし
コミックスも終わる気配があまり無いというのですから、
まだまだ大丈夫です! シスプリだって終わってからも2年の余命がありました。
……いや、死んでない、まだ死んでないけどッ……!!
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