「しりとり、やろうぜ!!」 「その言葉を待っていたぞナカジマ!」
「望む所です!」
「誰から始める?」
「ジャンケンだな。皆、俺の事は春風だと思ってくれ」
←勝つためにグーを選択
 ←負ける為にパーを選択
←パー
「ナ、ナカジマさん!?」
「春風だからといってチョキばかりだとも限らん」
「なんか知らんが助かったぞ!」
「姉を勝たせたい弟心が逆に功を奏した!」
「ではもう一度。今度は、俺の事をホタに兄を取られて悔しくて
仕方の無い春風だと思ってくれ」
←「春風なら目ぐらいヤる」といってチョキを出す口実を考えている。
←「怒りとは、即ちビンタ!」といってチョキの準備をしている
←春風に申し訳ない気持ちでいっぱいになっている
「じゃーんけーんポン!」
「ごめんよ春風」
「ええっ!?」
「頭を下げるということは……グ、グーですか!?」
「なんだかよくわかりませんが、ここは隊長の心意気に免じて
僕たちの負けということにしましょう」
「では、ワシからでいいんだな?」
「はい」
「じゃあ、まず、『お』から……」
「結局それがやりたかっただけですか!」
「お、お兄ちゃーん!」
「ハッハッハ!
隊長、ナイストゥルーナイストゥルー!」
「好きだなあ……」
///
「ということでまぁ、G'sも無事に発売されてGWも楽しく乗り切れたな」
「毎度毎度、ホタにはかないませんな」
「ホタが弁当屋をやるとなれば、俺も経営を勉強しなくちゃかなぁ」
「気が早いですって!」
「でも、ホタが作るのなら経営術なんて無くても大繁盛だね」
「頭に春風がビュービュー吹きつけていやがる……」
「毎月こんな感じとなると、今年はずっと春になるな」
「この世の春、とはよくいったものですね」
「今月のホタの畳み掛け方、正に公野先生の得意技」
「ボートから落ちて溺れるて!
白雪か!!」
「しっ!
どうも、シスプリから来た事をひけらかすのを良くないとする
べびプリからの新参が多いらしいから気をつけろ」
「ですが隊長、やはりべびプリがシスプリの足跡を辿ってきているのは
ほぼ間違い無いんじゃないかと思います」
「公野先生は、よく弁当の中身について行間を割くしなぁ」
「案外、べびプリ姉妹はシスプリ姉妹の娘説も合ってるかもですよ」
「奇しくも、でかいリボンをつけた2人が同じようなシチュに見舞われた、と」
///
「ホタの策士ぶりが騒がれ過ぎて影が薄いですが、吹雪視点の
話もホンワカしてていいですね」
「姉妹ゲンカの様子が初めて描かれたんじゃないか?」
「霙姉のちんちんの話は興味深いです」
「俺達にもあるのかな……あれ……」
「いや、男に関してはだな、やおい穴というものが」
「ウホッ!」
「吹雪発熱オチはいつも通りですね」
「発熱といえば、G's読者の投稿に面白いのがあったぞ」
天才の吹雪なら、俺と抱き合ってもめまいを起こさない方法を
見つけてくれるはずだッ!(東京都・ひなきさん)
「ひなきさんの発想が天才だとしか言いようが無いわ!」
「どの投稿も、なんか凄いなぁ……」
ばぶぅ! ハチ以外のあさひの服も見てみたい(静岡県・ZEROさん)
「PCで打ったならともかく、ハガキの文章は大体手書きでしょう。
一体どんな気持ちでばぶぅ!
と書くに至ったんでしょうか」
「これが高まり過ぎたトゥルー力の為せるワザか……」
ヒカルと登下校!
ヒカルと昼食! うおおおお!!!(三重県・トーフさん)
「直球過ぎる!!」
「月刊誌なのに、このラジオのFAXみたいなリアルタイム感は
一体何なんですか!」
///
「『19人姉妹の歩き方』か……」
「なるほど、食べ歩きということですか」
「食うな!!」
「とりあえず、これを読めば姉妹との接し方がわかる……と」
「『グレない子供の育て方』みたいな本じゃあるまいし……」
「しかし、公野神がおられる神殿(編集部)からの預言となれば、
そこいらの胡散臭いマニュアルよかずっと信用できるぞ」
「ブログにマジレスするのに良い指針になりそうですね」
「作品というのは一旦見ると自分の中で一人歩きしてしまうものだし、
ここで神殿の意向に従って、ズレた作品観を修正しないとな」
「どれどれ……」
明るく元気な19人姉妹を引っ張る年上のお姉さんたちは、姉妹NO.1の姉力を
誇る海晴お姉ちゃんはじめ、子供っぽく見えても癒しパワー抜群の蛍ちゃんや
乙女度最高値なのに妹の面倒見もいい春風ちゃんなど、以外に全員なかなかの
包容力の持ち主。
「それぞれのキャッチコピーが頭悪過ぎるだろ!」
「華麗にスルーされている霙姉……(´;ω;`)」
「ふむ……誠意……気遣い……お土産……甘いもの……」
「食い入るように読むなぁハヤト」
「実生活でも役立つアイディアが沢山ですよ!」
「マニュアルで女が陥とせると思ったら大間違いよ……」
「ナカジマ、目から汗が……」
「例えば必殺技ゲージみたいなものがあって、何か一つ小さな気遣いを
するとゲージが溜まるとするだろう?」
(中略)
「わしゃあ女が嫌いじゃ……」
「ナカジマ、もっかい……G's、読もうか」
「ちなみに、年中組は頼れる所アピールで、年少組は恥を捨てる所から
始めるそうですね」
「人間、歳を食うたびにややこしい注文をするようになるんだなぁ」
「兎に角、神殿のお言葉はトゥルー世界でしか通用せんということだ」
///
「そしてお楽しみ、クイズなわけだが……」
「なんぞ、この難易度……!」
「推理の余地が無さ過ぎる!
確率的には19分の1になって、前よか
当てやすいのは間違いないんだが……」
「臆せず回答したい所ですね。人間、自分が考えていると思っていると
当たる可能性が高いと錯覚する傾向にあるようで」
「ロト6が当たりやすいと思うようなもんだな」
「今回試されるのは恐らく、トゥルー的思考力ではなくトゥルー的直感力!
スピリチュアルなセンスが試されるな」
「G'sはいつでも俺達に対して挑戦的ですね」
「とりあえず、海晴姉は風呂場って事で良いかな……」
「隊長……それ、ただの願望ですから」
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