2008/5/6

「しりとり、やろうぜ!!」

「その言葉を待っていたぞナカジマ!」

「望む所です!」

「誰から始める?」

「ジャンケンだな。皆、俺の事は春風だと思ってくれ




←勝つためにグーを選択

←負ける為にパーを選択




パー




「ナ、ナカジマさん!?」

「春風だからといってチョキばかりだとも限らん」

「なんか知らんが助かったぞ!」

「姉を勝たせたい弟心が逆に功を奏した!」

「ではもう一度。今度は、俺の事をホタに兄を取られて悔しくて
    仕方の無い春風だと思ってくれ




「春風なら目ぐらいヤる」といってチョキを出す口実を考えている。



←「怒りとは、即ちビンタ!」といってチョキの準備をしている

←春風に申し訳ない気持ちでいっぱいになっている



「じゃーんけーんポン!」

「ごめんよ春風」

「ええっ!?」

「頭を下げるということは……グ、グーですか!?

「なんだかよくわかりませんが、ここは隊長の心意気に免じて
    僕たちの負けということにしましょう」

「では、ワシからでいいんだな?」

「はい」

「じゃあ、まず、『お』から……」

「結局それがやりたかっただけですか!」

「お、お兄ちゃーん!」

「ハッハッハ! 隊長、ナイストゥルーナイストゥルー!

「好きだなあ……」


///

「ということでまぁ、G'sも無事に発売されてGWも楽しく乗り切れたな」

「毎度毎度、ホタにはかないませんな」

「ホタが弁当屋をやるとなれば、俺も経営を勉強しなくちゃかなぁ」

「気が早いですって!」

「でも、ホタが作るのなら経営術なんて無くても大繁盛だね」

「頭に春風がビュービュー吹きつけていやがる……」

「毎月こんな感じとなると、今年はずっと春になるな

「この世の春、とはよくいったものですね」

「今月のホタの畳み掛け方、正に公野先生の得意技

「ボートから落ちて溺れるて! 白雪か!!

しっ! どうも、シスプリから来た事をひけらかすのを良くないとする
    べびプリからの新参が多いらしいから気をつけろ」

「ですが隊長、やはりべびプリがシスプリの足跡を辿ってきているのは
    ほぼ間違い無い
んじゃないかと思います」

「公野先生は、よく弁当の中身について行間を割くしなぁ」

「案外、べびプリ姉妹はシスプリ姉妹の娘説も合ってるかもですよ」

「奇しくも、でかいリボンをつけた2人が同じようなシチュに見舞われた、と」


///

「ホタの策士ぶりが騒がれ過ぎて影が薄いですが、吹雪視点の
      話もホンワカしてていいですね」

「姉妹ゲンカの様子が初めて描かれたんじゃないか?」

「霙姉のちんちんの話は興味深いです」

「俺達にもあるのかな……あれ……」

「いや、男に関してはだな、やおい穴というものが」

「ウホッ!」



吹雪発熱オチはいつも通りですね」

「発熱といえば、G's読者の投稿に面白いのがあったぞ」



天才の吹雪なら、俺と抱き合ってもめまいを起こさない方法を

見つけてくれるはずだッ!(東京都・ひなきさん)



「ひなきさんの発想が天才だとしか言いようが無いわ!」

「どの投稿も、なんか凄いなぁ……」



ばぶぅ! ハチ以外のあさひの服も見てみたい(静岡県・ZEROさん)



「PCで打ったならともかく、ハガキの文章は大体手書きでしょう。
    一体どんな気持ちでばぶぅ! と書くに至ったんでしょうか」

「これが高まり過ぎたトゥルー力の為せるワザか……」



ヒカルと登下校! ヒカルと昼食! うおおおお!!!(三重県・トーフさん)



「直球過ぎる!!」

「月刊誌なのに、このラジオのFAXみたいなリアルタイム感
      一体何なんですか!」



///


「『19人姉妹の歩き方』か……」

「なるほど、食べ歩きということですか」

「食うな!!」

「とりあえず、これを読めば姉妹との接し方がわかる……と」

「『グレない子供の育て方』みたいな本じゃあるまいし……」

「しかし、公野神がおられる神殿(編集部)からの預言となれば、
    そこいらの胡散臭いマニュアルよかずっと信用できるぞ」

「ブログにマジレスするのに良い指針になりそうですね」

「作品というのは一旦見ると自分の中で一人歩きしてしまうものだし、
    ここで神殿の意向に従って、ズレた作品観を修正しないとな



「どれどれ……」


明るく元気な19人姉妹を引っ張る年上のお姉さんたちは、姉妹NO.1の姉力を

誇る海晴お姉ちゃんはじめ、子供っぽく見えても癒しパワー抜群の蛍ちゃん

乙女度最高値なのに妹の面倒見もいい春風ちゃんなど、以外に全員なかなかの

包容力の持ち主。

「それぞれのキャッチコピーが頭悪過ぎるだろ!」

「華麗にスルーされている霙姉……(´ω`)」

「ふむ……誠意……気遣い……お土産……甘いもの……」

「食い入るように読むなぁハヤト」

「実生活でも役立つアイディアが沢山ですよ!」

「マニュアルで女が陥とせると思ったら大間違いよ……」

「ナカジマ、目から汗が……」



「例えば必殺技ゲージみたいなものがあって、何か一つ小さな気遣いを
    するとゲージが溜まるとするだろう?」



(中略)


「わしゃあ女が嫌いじゃ……」

「ナカジマ、もっかい……G's、読もうか」

「ちなみに、年中組は頼れる所アピールで、年少組は恥を捨てる所から
      始めるそうですね」

「人間、歳を食うたびにややこしい注文をするようになるんだなぁ」

「兎に角、神殿のお言葉はトゥルー世界でしか通用せんということだ」



///


「そしてお楽しみ、クイズなわけだが……」

「なんぞ、この難易度……!」

「推理の余地が無さ過ぎる! 確率的には19分の1になって、前よか
    当てやすいのは間違いない
んだが……」

「臆せず回答したい所ですね。人間、自分が考えていると思っていると
      当たる可能性が高いと錯覚する傾向にあるようで」

「ロト6が当たりやすいと思うようなもんだな」

「今回試されるのは恐らく、トゥルー的思考力ではなくトゥルー的直感力!
     スピリチュアルなセンスが試されるな」

「G'sはいつでも俺達に対して挑戦的ですね」

「とりあえず、海晴姉は風呂場って事で良いかな……」

「隊長……それ、ただの願望ですから」

 

2008/5/17

「五月病……ですなぁ」

「いきなりどうしたナカジマ?」

「中の人の怠惰によって11日ぶりの更新だ! これを五月病と
    呼ばずしてなんとする!」

「べびプリのブログが始まった当初はシャカリキでしたけどね」

6月になった所で治るものかどうかは知らんが、いよいよもって
     べびプリに対するスタンスというものが固まり始めたらしい」

「スタンス?」

精霊の守人、というファンタジー小説があってだな……」







「……なるほど。つまり、こちら側と向こう側を行き来する存在である
      呪術師にとっても、向こうとの交信には相当の力を要する、と

「トゥルー、つまり日頃目には見えない世界に没入するということは
    リアルに身を置く人間にとって実は過酷な事なのだ」

「それがどうスタンスとやらに関係してくるんだ?」

「トゥルーというのが異世界だというなら、それは時としてこちら側と
    遠のいたり近付いたりするってことさ」

「遠のいたり近付いたり……ですか」

「魔女界だって満月の時にしか現実とは繋がれないのだ」

「俺達のトゥルー力とやらにも影響は出るのか?」

「トゥルー力がもしも生理的なものだとしたら、変動は有り得る」

「……つまり、そんなにトゥルーが高まってない時には静養してろと
      いうことですかね」

「そういうことだ……五月病と更新頻度には大きな関係がある」

「いいわけご苦労、ナカジマ君」

「た、隊長!」

「想い人を時に疑う日があるように、我々の心も常に一定ではない。
    しかし、べびプリ軍人たるもの鍛錬を怠ってはならん

「鍛錬! ……隊長、この11日間何をやっていましたか」

イメトレぐらいは毎日欠かさずにやっていた。アスリートというものは
     日々効率的な鍛錬を工夫しなければいけない!」

「アスリート?」

「体育会系のアスリートは肉体の限界に。そして、文化系のアスリートは
    思考の限界に挑戦するのだ

「しかし隊長、今はきっとオフシーズンなんですよ。べびプリサイト群の
    更新頻度がこの頃軒並み芳しくない
のは知っているでしょう?」

「……そうでもないだろ?」

「捕捉サイト見てればそうは思わんが、各地のよろずサイトが
    思い出したようにべびプリ絵を更新するばかりなだけ
であって、
    べびプリ一本で更新している所は最近筆が遅い」

オフが本業の人が結構居るからだろう。オン主体でやっている所が
     ここでヘタれたら、しいては界隈全体のモチベーションに関わる」

「僕たちの活動一つで変わるものですかね……?」

「確かに我々ではどうにもならない『流れ』というものは存在するが、
    しかし草の根レベルの活動も馬鹿にできん。新しいジャンルほど、
    小さな動きが大きなカギとなるのだ

「聞く所によると、べびプリもまだ無名らしいですからね」

「ひめナビとどっちが有名なのかすら危うい」

「我々がすべき事というのは、今後増えたファンがべびプリ専門サイトに
    足を運んだとき、過去ログ読むだけで1日終わるくらいの情報を
    溜め込んでおく事なのだ

ロングテール効果を狙うわけですね!」

ロングテールが何かよくわからんが、多分そんな感じだ」

「シスプリ最前線に放り込まれた当時は、必死になってシスプリ関連の
    文章をGoogleで探したもんです」

「同人サイトとは、よろずばかりでは成り立たん。拠点を築く事で
     新参の人間に対してのとっかかりを作らなければならんのだ」




「真面目な話ばかりでもアレだし、妄想をやろうか

「エチュードとかいえませんか、隊長」

「何を妄想するんです?」

五月病のトゥルー家族……かな」

「五月病の?」

「具体的にどういうことですか?」

「つまり、新年度のモチベーションがもたなくて息切れしている姉妹だ」

「ふーむ、息切れ……」

「こういうことですか?」



海晴姉→甘やかすのに疲れる

霙姉→終末論に疲れる

春風→王子様扱いに限界を感じる

ヒカル→金剛獅子丸で殴る気が失せる

蛍→新しく出来た兄に倦み始める

氷柱→認めない、というのにそろそろ無理を感じる



立夏→「ちゃお……」

小雨→大体いつも憂鬱なので別に五月でも同じ

麗→異性への目覚め。

星花→魏も悪くない、と思い始める。

夕凪→毎日のおまじないがそろそろめんどくさい



吹雪→デフラグ

綿雪→オコジョみたいな生き物がサカる

真璃→政(まつりごと)を委任しがちになる

観月→キュウビ側の支配率が上がる

さくら→頭が悪いから五月病にならない

虹子→すっぴんでもおk

青空→ちんちんが無くてもいいんだと気付く

あさひ→無闇に兄を惑わさなくなる




「氷柱と麗が逆に良くなってますよ」

「『ちゃお……』も悪くないな」

「さくらを馬鹿扱いするなよ!」

「しかし隊長、その場の雰囲気でなんとなくセックスしてしまいそうなのは
    どう考えてもさくら
なのです」

「とんでもない偏見だな!」

「俺はさくらの将来だけがえらく心配だよ……」

「それそれ、少し頭を回転させただけで世界は大きく広がる」

「なるほど、これがイメトレなんですね」

「なんか久しぶりに隊長っぽいこと言ってるなぁ……」

 

2008/5/20

「ウウッ!」

「隊長、どうしましたか!?」

「いかん、べびプリ日記にトラップが……」

「トラップ? どれどれ……」

「トラップと知って覗き込む奴があるか!!」

「アウウッ!!」

「いわんこっちゃない……」

「だがブログ更新の確認は俺達のつとめ! トラップがあろうとも
    確認せんことにはどうにもならんのだ

「その通りだ……」

「そういうのを理不尽って言うんですよ隊長」

「しかし山田、隊長とハヤトの顔を見てみぃ」






(*´ω`*)






「恍惚……!?」

「かかりたい罠もあるって事さ」



///

         
ヽ(*´ω`*)人(*´ω`*)ノ







「氷柱と綿雪、鬼に金棒とはこのことよ!」

「シスプリの頃は取ってつけたような姉妹愛がいただけませんでしたが、
      べびプリは姉妹同士の繋がりが無限の可能性を秘めていますね」

「日記も緩急つけてきますなぁ」

「キュッと胸が締め付けられるよな……」

「これだからべびプリはヤメられん」



「我慢できません! もう一度トラップに嵌ってきます!!

「そりゃもうトラップじゃねえだろ!!」

「氷柱の本気顔をこの目に焼き付けておくのだ」

「家族の一員として大事な事です」

「総員、被弾用意!!」









ヽ(*´ω`*)人(*´ω`*)人(*´ω`*)人(*´ω`*)ノ









「敢えての被弾命令……あれが軍人というものか」

「ダディャナさん! とりあえず全滅として報告しておきますよ!!」


 

2008/5/22

「隊長、ヤメて下さい!!」

「ええい離せ山田! 春だもの、春だもの!

「何を言ってるんです!!」

「隊長が新たな扉を開こうとしていらっしゃる……」

「ナカジマさんも冷静に見てナイでなんとかして下さい!」

「男がスカート履いて何が悪いッッ!!!」



///


スコットランドでは民族衣装、というのは有名な話ですね」

「漢のモビルスーツ、ドムも"スカート付き"と呼ばれておる」

「じゃあナカジマ、お前履くか?」

「俺はガンダムの方が好きだからいいや」

「とにかく、中一の戯れを真に受けないで下さい……


///

「いやしかし、立夏といいさくらといい、バカエロってのはいいですね」

「……バカみたいにエロい?」

「バカでエロいですよ」

「いつも立夏は挑発的だぜ!」

「保健体育を受ける立夏を想像しただけで昂ぶる」

「五教科はメチャクチャでも保健だけは5ですよね」

「覚えたての保健用語で友人と盛り上がる立夏」

「中学生は地球の宝ですね!!」

「お兄ちゃんもムセイするの?」

「オウフwwwwwwwwwww」


///

「……とにかく隊長、スカートは止して下さい。男子たるものですね……」

「うむ。わしもアツくなり過ぎたな……」

「暑い日は海パンとポロシャツで西海岸スタイルです」

「ただのオッサンに成り下がる可能性もある諸刃の剣!」

「まずはスキニーから初めてみようと思う」

「だから隊長、惑わされ過ぎなんですって」

 


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